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 no,5 ( There'll Never Be Good-bye. )
 
Burning orange light
slowly melt into the sky

Sparkles in your eyes aglow

Cold and heartless walls
and never ending sighs,

When you held me close, were gone

I’d have never known
if you had never shown

Someday I’d have wings to fly

But who’d ever dream
these arms meant to break

So I must go
 Before you see me fall


I recall and enchanted days

Your smile chased the clouds away

All fragments of our memory survive

Shining in the moonless night



Life time is a match

A momentary flash

Yet this forever remains

Until my heart’s not mine

So remember
This never is good-bye


I recall and enchanted days

Your smile chased the clouds away

All fragments of our memory survive

Shining in the moonless night


Stay close to my soul

Like you’re close to my hands

Daring if I fade away

You are in my heart

Until my heart’s not mine

But I must go

Before you see me fall




So remember
This never is good-bye

Please remember
There’s never be…..

Good-bye




(歌詞訳)

少しずつ空に溶け込んでいく
朱に燃えあがる光は

あなたの瞳の中で輝き

凍りつくような壁と
止むことのなかった溜息を

とかしていく

あなたに会わなかったら
わからなかった

空高く羽ばたくことのできる
翼の存在

でもいつか
折れてしまうと知った今、

堕ちていく姿、
あなたには見せたくないから
ここから消えよう


魔法をかけられたような
甘い日々

あなたが微笑むと
追われるように消えていった雨雲達

私たちの思い出のかけらは
朽ちることなく

月のない夜空を照らす
星となるだろう



人生なんてマッチ

雫のような一瞬の炎

でもこれだけは変わらない

あなたは私の中で生き続ける

私の心が
私のものでなくなってしまうまで

だから忘れないで
これはさよならではないの


魔法をかけられたような
甘い日々

あなたが微笑むと
追われるように消えていった雨雲達

私たちの思い出のかけらは
朽ちることなく

月のない夜空を照らす
星となるだろう


手を握ってくれていた時のように

私の側にいて

私の命は終わっていくけれど

あなたは私の中で生き続ける

私の心が
私のものでなくなってしまうまで

でも堕ちていく私の姿を
あなたには見せたくないから

ここから消えよう




そう、忘れないで
これはさよならではないの

決して忘れないで
さよならなんて…..ないのだから

  sonG BY Minako Obata. _




 no,2 ( One more time, One more chance )
 

これ以上何を失えば 心は許されるの
どれ程の痛みならば もう一度君に会える
One more time 季節よ 移ろわないで
One more time ふざけあった 時間よ

くいちがう時はいつも 僕が先に折れたね
わがままな性格が なおさら愛しくさせた
One more chance 記憶に足を取られて
One more chance 次の場所を選べない


いつでも捜しているよ
どっかに君の姿を

向かいのホーム 路地裏の窓
こんなとこにいるはずもないのに
願いがもしも叶うなら 今すぐ君のもとへ
できないことは もうなにもない
すべてかけて抱きしめてみせるよ



寂しさ紛らすだけなら
誰でもいいはずなのに
星が落ちそうな夜だから
自分をいつわれない
One more time 季節ようつろわないで
One more time ふざけあった時間よ


いつでも捜しているよ
どっかに君の姿を

交差点でも 夢の中でも
こんなとこにいるはずもないのに
奇跡がもしも起こるなら
今すぐ君に見せたい
新しい朝 これからの僕
いえなかった「好き」という言葉も


夏の思い出がまわる
ふいに消えた鼓動


いつでも捜しているよ
どッかに君の姿を

明け方の街 桜木町で
こんなとこにいるはずもないのに
願いがもしも叶うなら 今すぐ君のもとへ
できないことはもう何もない
すべてかけて抱きしめてみせるよ

いつでも捜しているよ
どっかに君の欠片を

旅先の店 新聞の隅
こんなとこにあるはずもないのに
奇跡がもしも起こるなら
今すぐ君に見せたい
新しい朝 これからの僕
言えなかった「好き」という言葉も

いつでも捜してしまう
どっかに君の笑顔を

急行待ちの 踏切あたり
こんなとこにいるはずもないのに
命が繰り返すならば 何度も君のもとへ
欲しいものなど もう何もない

君のほかに大切なものなど


  sonG BY 山崎まさよし. _




 no,1 ()
 

時間よ止まれ
この手に止まれ
一縷の雨は途切れて消える

誰も貴方になれない事を
知ってしまうそれを
永遠と呼ぶのだろう

想いは指を絡めるように
この夜を次第に燃やしていく
さよならの終わりを擦り抜けて
今でも身体を抱く


蛍 この星を舞い上がれ
遠く近く照らして踊れ
その一瞬が永遠だと
貴方は教えてくれたひと



時間よ止まれ
この手に止まれ
光の影は薄れて落ちる

握り締めた二人の手のひらが
汗ばむ熱を上げていく
側にいて側にいて繰り返し
今でも哀しみを抱く


蛍 この闇を舞い上がれ
涙で霞む夜空を踊れ
その一瞬が何もかもだと
貴方は教えてくれた人


ガラス越しでもかまわないと
私は無力さを晒していく
愛なんてわずかなものを
頼りにしたあの夏を


蛍 この星を舞い上がれ
遠く近く照らして踊れ
その一瞬が永遠だと
貴方は教えてくれたひと

蛍 鮮やかに心を焦がせ
強く弱く光って踊れ
全てのときは一瞬だと
貴方は答えてくれたひと

貴方は教えてくれたひと



  sonG BY 鬼束ちひろ. _




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