悪なき欲望の革命児
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こんばんは、朱夏です

何の予告もなしにいきなりの日記更新、びっくりされたらごめんなさい。購読してくれてた方、ありがとう。今まではちょこちょこ日記書いてたけど、HP再開してからず〜っと書いてなくて、でも日記書いてくださいっていうリクエストは何人かからいただいてて。わたしも書こう書こうって思ってはいたんだけど、日記書き始めるととてつもなく長い文章になってしまう性格なので、なかなか書き終わらなくて。これからは1ヶ月単位くらいでその月にあったことをまとめて更新していけたらいこうと思ってます。

それではさっそく、今回は12月前半のことを振り返っていきましょう〜!(パチパチパチ)






























12月2日〜4日

12月2日は、彼の地元の青森に行ってきました。そもそも彼と付き合う前から青森に行ったことがなかったわたしにとって、初めての青森。どうもはじめまして青森県。お邪魔致します。

わたしの地元の那須塩原から始発の新幹線に乗って約3時間半の旅でした。6時半に新幹線乗って、新青森に着いたのは10時くらい。いやあ、そこそこの長旅だったなあ。仙台で乗り換えて初めてはやぶさに乗ったんだけど、はやぶさ速すぎてビビりまくった。飛行機乗ってるときみたいな感じで耳痛くなったもん、マジで。そして新青森駅が東北新幹線の終点だと知らなかったわたし。そうだよね…。青森って、本州の最北端だもんね…。

そんなわけで無事に新青森駅に着いて改札出たら、少し先に彼がいるのが見えて。わたしと目が合ったらニコってして両手広げてくれたので、猛ダッシュして彼の腕の中に。1ヶ月半ぶりの再会でした。しばしのあいだハグハグして(いい匂いだった)、彼の車まで行きました。荷物多すぎて重くてフラフラしちゃって、改札出たのが新幹線降りてくる人の中でもダントツのビリだったんだけど、彼はそのわたしの大荷物全部持ってくれてね。しかもわたしと手繋げるように片手でね。会って数分で男らしさバリバリ。手繋ぐの1ヶ月半ぶりだったんだよなあ。もうね、ニヤニヤが止まらなかった←不審者
































新青森駅を出発してからは、彼の家を目指しながらのドライブ。青森に来るのは初めてだから、彼の運転する車に乗るのも今回が初めてでした。実は、この彼の車に乗ることが今回のいちばん楽しみだったり…(笑)って、彼に言ってみたら「はぁ!?www俺の車なんてwwwいつだって乗れるだろwww」って超笑われたんだけど、分かりますか女子の皆さん!!!彼氏の車でドライブデートなんてめちゃくちゃ憧れるでしょ!!!って、あれ?わたしだけ

さてさて話は戻りますが(ゴホン)、海なし県の栃木に住んでるわたしの「海を見に行きたい」というワガママを聞いてくれて、冬の海に連れて行ってくれました。海とかほんと無縁だし、行ったとしても夏だし、何年ぶりかに海を見たんだけど、いやあ、海って…。…いいねぇ…。(オバサン)

七里長浜っていう彼の実家から近い海岸らしいんだけど、心を落ち着かせたいときとかに1人でたまに来たりもするお気に入りの場所らしくて。ウミネコいっぱいいて可愛かったし、なにより見晴らしがすごく良くて、景色もきれいだった。やっぱり海っていいな(2回目)












そして七里長浜といえばそう。ピンとこない人もいるかもしれないけど、あの、ブサカワ犬で有名なわさおのいるところ。もちろん、会いに行ってきました。












手前にいるのがわさお、で、奥でちょこんと顔だけ出してるのがわさおのお嫁さんなんだって(お嫁さんの名前はわかんないんだけど)わさお、よく見ると首に志村どうぶつ園のピンクのバンダナしてるよね。想像してたよりも倍くらいの大きさで、フワッフワのモフモフでした。













わさお、基本的にずっとゴロゴロしてるんだけど、カメラ向けるとたちまちこうやって決めポーズしてくれるの。嘘みたいな本当の話。だいぶ人慣れ、カメラ慣れ、してるらしい。この写真がわたしの撮ったベストショットかなあ。ブサカワブサカワって言われてるけど、とってもキュートなわさおでした。いつでも来れる距離だから、また会いに来たいなあ。
































もちろん、わさおだけじゃなく海をバックに写真も撮りました。彼にひさしぶりに会ってまだ1時間くらいしか経ってないこのとき、ニヤニヤはまだまだ止まらずわたしの鼻の下伸びすぎ事件。お気に入りだからこの写真は部屋にも飾ってるし、Twitterのアイコンにもしてるんだけど、今でもたまに「あやさ、このとき鼻の下伸びすぎwww」って彼に笑われます…。ナンテコッタ。

でもいいの、自分変な顔してるけど、彼はかっこいいし、いい写真だなって思うからお気に入りなの。











彼、髪の毛TAKUYA∞みたいにアシメにしてるから右側と左側の横顔の雰囲気が違うんだよね。わたしはこの写真みたいに短くしてる左側の方からの横顔がたまらなく好きです←いらない情報
































お昼ごはんは、彼の実家の近所にあるイオンの中の「ラーメン街道」に行ってきました。このラーメン街道、全国の有名なラーメン屋さんが数ヶ月の期間限定で次々と出店しては入れ替わってを繰り返すっていう珍しいところで、いつ来てもいろんなお店のラーメンを食べられるというラーメン好きな人にとってはたまらないスポット。ラーメン大好きな彼は休みの日とかにたまに食べに来るんだって。

何軒かあって迷ったんだけど「金澤濃厚味噌ラーメン神仙」っていうお店に行きました。メニューもたくさんあったから、とりあえずわたしは人気NO.1って書いてあった濃厚味噌肉盛そば880円に。彼は普通の味噌ラーメンにしてた。名前のとおり、ものすごくこってり味噌で、とりあえず水飲みまくった記憶しかないよね。おいしかったけど、あっさり醤油の白河ラーメンを愛するわたしにとってはちょっとこってりすぎたかなあ。ラーメンって、その人その人で好みがあるから意見分かれて難しいよね。






























 

そんなわけで、彼の実家に無事到着。彼の部屋でひたすらゴロゴロしてました。彼の部屋に行くのはもちろんこれが初めてだったんだけど、まず入って本の多さにびっくりしたよね。一部、本の壁になってたもん。気になった本はもちろん、本屋さんで表紙だけ見ていいなって思った本とかも買っちゃったりとかして、本屋さんに行くと普通に5000円とか飛んじゃうっていうくらいの読書好きなんです。

わたしも読書は小さい頃から好きで、よく図書館に通ったりしててね。まあ、わたしはお金かけたくないから図書館で借りて読んで、気に入ったのだけ買うようにしてるんだけど。読書好きだけど、周りに同じように読書好きな人がいないっていう共通点があったから、付き合う前からよくお互いにオススメの本を紹介し合って買ったりとかしてたんだよね。懐かしいなあ。
































そして部屋でこれを渡しました、手作りバースデーケーキ。なにを隠そう12月2日は彼の24歳の誕生日で、だからそれに合わせて青森に会いに行ったのね。

彼がシュークリーム好きだから、ショートケーキの上にシュークリームを積み重ねてクロカンブッシュ風にしました。スポンジ焼いて、クリーム泡立てて、シュークリーム焼いて、中にクリーム詰めて、デコレーションして…。作るのも大変だったし、青森まで持っていくのも一苦労だったけど、なにより彼が喜んで食べてくれてそんな苦労吹き飛んだし、うれしかったです。ただの自己満足かもしれないけど、やっぱりわたし、誰かになにか料理を作ってあげるのって好きだなあ。

それから、彼のご両親にも初対面してご挨拶してきました。わたしは前からずっと「家に来たら親に紹介するね」って言われてたから、それなりに心の準備はしてたしいいんだけど、親にはわたしのことを全く言ってなかったらしくて。やっぱそういう話するのは恥ずかしいんだって。わたしのことというか、付き合ってる人がいるっていうことさえも言ってなかったみたいで、お義母さん、しばらくフリーズしてた…。

しかも、普通にわたしのこと青森の人だと思ってただろうに栃木から来ましたとか、彼の両親は津軽弁でちょっと言葉わかんないこともあったし、彼はもう何度も栃木来ててうちの親とも会ってるとか、そのときいろいろバラしたから本当に彼の親はびっくりしたと思う。彼ももういい歳だし、元々1人旅が好きで、なにも言わずにふらっと遠くに出かけたり泊まったりすることもたまにあるらしくて、今まで栃木来てくれるときもそんな感じで言ってなかったみたい。お土産で栃木のもの買って帰ってるから、栃木行ってきたんだろうな〜っていうのは後から分かるんだろうけど←そんな彼の家でのあだ名は「旅人」らしい(笑)

わたしもすっごい緊張したんだけど、こんな遠いところにわざわざ来てくれてありがとうとか、寒くない?大丈夫?とか、気さくにいろいろ話してくれて、少しの間だけだったけど、ちゃんと彼のご両親に会えてよかったです。地元のお土産で有名なチーズケーキも買って行ったんだけど、すごいおいしいって喜んでくれたからよかった。わたしも好きなチーズケーキだからうれしいな。最後の方はお互いペコペコ頭下げながら、これからもよろしくお願いしますこれからもよろしくお願いします、って言い合ってた(笑)

あとから聞いた話なんだけど、わたしが栃木で遠距離だからどうこうじゃなくて、ちゃんと彼女を家に連れてきて紹介してきた我が息子に、彼のご両親はいちばんびっくりしたらしい。うれしいね。


































そんなわけで、また来てね〜って彼の両親に見送られながら、彼の車で青森市内へ出発。彼の実家に泊まってもいいよって言われたんだけど、さすがにご両親と初めましてでいきなり泊まるのは失礼だろうと思って、今回は彼と一緒に青森駅の近くのホテルを予約しました。途中で買い物したり、ラウワン寄ってプリクラ撮ったりしながらホテルへ。

このとき、彼の誕生日プレゼントとして彼が欲しがってた腕時計も買いに行きました。俺のためにお金使うな、勝手に買ったら怒るよって、あやが青森来たとき一緒に買いに行こうねって言われてて。誕生日くらいわたしが買ってあげたかったんだけど、いい時計で高いからあやに全部出してもらうのはさすがに悪いって、結局わたしは半分だけ出すことに。彼は歳上だし、社会人だし、わたしと比べたらそりゃお金持ってるんだろうけど、わたしだってバイト頑張っててお金それなりにあったから全然買えたんだけどなあ。申し訳ない…。

あとは、おそろいのニット帽買ってもらったり、可愛い下着屋さん通りかかってわたしがちょっと見てたら、好きなのひとつ買ってあげるよって言ってくれて下着一式買ってもらったり、あと、予約してたホテルのお金も全部出してくれました。あやはわざわざ遠いところから来てくれたんだからって、誕生日当日に会いに来てくれただけで、あやの顔見れただけで俺にとってはそれがいちばんのプレゼントだからいいんだよって。もうこれ、どっちが誕生日なのかわかんない。いつも彼に甘えてばっかり、甘やかされてばっかりです。

彼の腕時計の写真は撮るの忘れちゃったんだけど、出かけるときとかいつもつけてくれてるし、会うときもいつもつけてくれてるし、ずっと欲しかった時計だったからって喜んでくれました。うれしい。






























ホテルチェックインして、夜ごはんの時間まで部屋で少し休もうってことになったんだけど、疲れちゃったのか彼がベットでうたた寝。そのあいだにわたしはちょっとしたサプライズを。







手紙と手作りのUVERちゃんを、なに食わぬ感じで机の上に置いておきました。で、少し経って彼が起きて、すぐにこれを発見。実はこのUVERちゃんのマスコット、わたしに作って欲しいな〜って付き合う前にそんな話をしたことがあって。付き合う前からクリスマスライブの参戦かぶってたんだけど、そのときにおそろいのUVERちゃんバッグにつけたいなってね。この話したこと、彼は覚えてるかはわかんないけど、誕生日の日に合わせてコツコツと作っておりました。誕生日だからって、こっそりプレゼント買ったりとかするなって、俺になんか買うくらいなら、将来のために貯金したり、服とか自分の好きなものとか買いなって釘刺されてて。でも、これだったらお金かからないし、喜んでくれるだろうなって思ったの。机の上に置いてあるの見つけたときすごく喜んでくれたし、前に話したこともちゃんと覚えててくれてた






























夜ごはんはホテルから歩いてすぐのとこにある「半べえ」っていう居酒屋さんに行きました。昭和っぽいいい感じの雰囲気のお店なんだけど、チェーン店だからわかる人にはわかるはず。わたしたちのお父さんお母さんの年代の人連れてきたらテンション上がりそうな感じだったなあ。

この日は歩きだからって、ちょっとお酒も飲みました。まあ、紙コップ2杯くらいのほろ酔いでガチ酔いするほど弱いわたしはほんとにちょこっとしか飲まなかったんだけどね。青リンゴのチューハイ頼んだけど、半分くらい飲んだところでもうやばそうだから彼にあげて大人しくジュース飲んでました。もうちょっとお酒強くなりたいし、いろんなの飲んでみたいんだけど、お酒にお金使うならおいしいコーヒーとか紅茶飲んでたい派。お酒のおいしさが未だによくわからない21歳です。
































ホテル戻ってきてからは一緒にお風呂入って、寝るまでゼクシィ読んでました。彼が将来の為にって、何ヶ月か前から毎月買ってくれててわたしにも貸してくれたりとかするんだよね。ドレスのカタログとか、こんな式場があるとか、そういう楽しいこともたくさん書いてあるんだけど、彼が注目してるのはお金のこと。大体これにはいくらくらいかかるよ〜とかいろいろと詳しく書いてあるから、貯金するのにそれを具体的な目標にしてるんだって。本当にしっかりした彼です。ゼクシィって女の人が買って読むイメージっていうか、彼に結婚迫るときに部屋に何気なく置いておく…みたいなのかわたしの勝手なイメージだったんだけど、どうやらわたしたちはそれとは逆みたいです。うれしいね。
































ちなみにこの日は彼のTシャツを借りて、色違いをパジャマにして寝ました。














TAKUYA∞がよく着てるエムのMWシャツ、彼はなんと全カラー持ってるらしい。すごい。
































2日目は10時にホテルをチェックアウトして、朝ごはん兼昼ごはんということで、まず魚菜センターに行って豪華にのっけ丼を食べてきました!!!イヤッホゥ!!!

のっけ丼っていうのは青森の有名グルメのひとつで、写真みたいな海鮮丼のこと。市場の入口で食券を買って、どんぶりにごはんをよそってもらったら、市場を回りながら自分の好きな具と食券を交換していくの。だから、自分の好きなように自由に海鮮丼を作れちゃうんです。なんて素敵なシステム。青森のるるぶ買ったらこれが載ってて、もう食べたくて食べたくて彼にお願いして連れて行ってもらいました。ちなみに、奥が彼ので、手前のがわたしの。












有名とはいっても、観光客向けに有名な感じだから、彼ものっけ丼を食べるのはこれが初めてだったそう。どれも採れたての新鮮なものばかりで、すっごくおいしかったなあ。いつも食べてる栃木で売ってる海鮮とは全然違う(比べるのが失礼)特に、真ん中にドーンと乗ってるホタテが絶品でした。彼も気に入ったようで、また今度食べに行こうねって話になったから、次来てもホタテは絶対食べたいな。いやほんとにおいしかった。
































お腹もいっぱいになったところで、青森駅の駅ビルやらデパートやらをぐるぐる回ったりしてからワラッセへ。青森のねぶた祭りの資料館みたいなところ。外観が近代的でとってもオシャレなの。ここもわたしが行きたいって彼にリクエストしたところ。
















中には本物のねぶたがたくさん展示してありました。思ってたよりも大きかったし、きれいだったなあ。なんかここ来てやっと「青森に来たんだなあ…」って感じがした。最後の画像、左下にわたしがいるのわかるかな?これでねぶたがどれだけ大きいのか想像つくはず。今年の8月はよっぽど外せない用事がなければ青森のねぶた祭り、是非見に行きたいです。彼が青森だからとかじゃなくて、ねぶた祭りは普通に死ぬまでに一度は見てみたいなって中学生くらいのときから思ってたんだよね。












で、画面に絵を描いたら目の前のねぶたに描いた絵が映し出されるっていう「世界にひとつだけのねぶたを作ってみよう!」的なコーナーがあったんだけど、わたしがやってみたらこんなに悲惨なことになりました(笑)(笑)(笑)

彼、ずっと爆笑してたし、わたしも我ながら酷すぎて笑い止まんなかったし、ねぶた職人のおじさまたちのすごさが身に染みてわかりました(笑)(笑)(笑)酷すぎて載せるの迷ったけど、やっぱりおもしろいから載せちゃった(笑)(笑)(笑)ジャムおじさんみたい(笑)(笑)(笑)
































ワラッセを出てからは、向かいにあるエーファクトリーへ。外観も中もすっごいオシャレなお土産屋さんでした。










ここにあるジェラート屋さんがおいしいって聞いて食べに行ったんだけど、種類がいっぱいあって迷いまくり。普通のバニラとかチョコとかのジェラートもあったんだけど、リンゴのジェラートもあって。そのリンゴのジェラートも、ふじ、王林、紅玉、みたいな感じでリンゴの種類別に6種類くらいあって。わたしがどれ食べようか頭抱えて超迷ってたら「せっかくだからリンゴの食べてみようよ。」と彼がひとこと。種類はよくわかんなかったから、店員さんがオススメしてくれたものを買ってみました。同じリンゴでも全然味が違くて、どっちも甘酸っぱくておいしかったなあ。ジェラート大好き。












ワラッセとかエーファクトリーがあるあたりは海沿いなんだけど、なんか海沿いの街ってやっぱりオシャレな気がする。横浜とか、神戸とか、わたしの感覚でだけどね。この海を渡れば北海道なのかって思ったら、なんかすごいなあって思ったりもしました。あ、わたし今めっちゃ北にいるんだなって←当たり前だ































それからは、アスパムっていう大きいお土産屋さんでうちの家族へのお土産を買って、青森市を離れて浅虫水族館へ。イルカのショーが見れるから、始まる時間に合わせて行こうって彼が誘ってくれました。

日記書いてて気づいたんだけど、水族館では動画ばっかり撮ってたから写真が1枚もない…。これも動画をスクショしただけだから残念ながら再生はできません。動画も載せられればいいんだけどね。イルカショーめっちゃかわいかったんだけど、ショーのBGMが津軽三味線っていうのにビビった。なんていうか、超渋くて、さすが青森や…って思った栃木県民でした。

子どもができたら3人でまた来ようねって彼が言ってくれて、うれしかったなあ































浅虫水族館から青森市内に帰る途中の車内「そこのお店、シェイクの種類が多くてちょっと有名なとこだから寄ってみる?」って彼に言われて行ってみることに。種類多いって、30種類くらいかな〜とか思ってたらとんでもなかった。冗談抜きで100種類は余裕で超えてたね。200種類くらいあったかもしれない(真顔)

あとから調べたら、浅虫に来たらここの生シェイクは絶対!みたいなあれがあるらしくて(あれってなんだ?)わたしたちが行ったときは数人しかお客さんいなかったんだけど、夏の暑い時期とかはこのシェイク目当てにめちゃくちゃ並ぶらしい。彼も何度か来たことあるみたいなんだけど、今日は空いてるからラッキーって言ってた。よかったよかった。

彼はいちばん人気の生イチゴシェイク、わたしは4位という微妙な順位のショコラシェイクにしました。どっちもおいしかったし、また浅虫来るときにはここ寄りたいな。
































そして青森市内に到着。予定より早い時間に着いたので、またまたプリクラ撮ってきました。彼から撮ろうっていってくれてウハウハ。昨日買ったお揃いのニット帽を2日目はずっとかぶってたんだけど、プリクラの時もそれで記念撮影。

彼、このときしゃがんでくれてるし、わたしもヒール履いてるけど、身長差21センチあります。ちなみに、彼が175で、わたしが154←チビ































もう辺りも暗くなってきて、びくドンで夜ごはん食べて、わたしの帰りの夜行バスの時間までホテルでひとやすみ。当時はリアルでいろいろとみなさんに相談させてもらってたけど、行きは新幹線、帰りは夜行バスにしたんです。また一緒にお風呂入ったり、歯磨きしたり、化粧落としたり、スウェットに着替えたり、バスの中で一夜を過ごすのでほんとそんな感じでほぼ寝る準備。スウェットは下しか持ってきてなくて、上は普通に着てたニットでいいや〜って思ってたんだけど「それだと長時間バスの中でリラックスできないでしょ。」って、彼がこの日に来てたパーカーを貸してくれました。なんて優しいんだ。彼はそのせいで帰り半袖でした、ゴメン。パーカーは次に会うときに返してくれればいいよって言われてたから、それまでは普通に部屋着と来て着たりしてました。てへ。

バスの出発時刻が22時過ぎとかで遅かったんだけど、時間が近づくにつれてもうさみしくなる一方。遠距離はバイバイするときがなんといってもつらい。






























そんなわけで夜行バスに乗り、次の日の9時前くらいには東京の上野に着き、上野から地元までは電車に乗り、無事に家まで帰ってきました。お父さんもお母さんも、お土産喜んでくれたし、どうだった?楽しかった?って、いっぱい話聞いてくれた。

初の青森、とっても充実した2日間でした































話は変わって、次は今週末の30〜31日に彼が栃木に来てくれます。あと4日、ワクワクドキドキ。ああ、早く会いたい。

1日目は彼を駅まで迎えに行ったらアウトレット行って、わたしのバイト先でごはん食べて買い物して、帰ってきたら家でゆっくりして。2日目はわたしのお父さんの提案で、うちの家族みんなと彼の5人で日光の鬼怒川に日帰り旅行に行ってきます。ほんとは泊まりの予定だったんだけど、お父さんの仕事の都合でそれは無理になっちゃって。言い出した張本人のお父さん、毎日のように行きたかった〜仕事さえなければ〜、って言ってた。急にお父さんが言い出したことだったから、まあしょうがないし、今度こそちゃんと前もって予定立てて泊まりでどこか行こうねってことになりました。うちの家族もちゃんとしゅうちゃんのこと考えてくれてるのがうれしかったなあ。鬼怒川では、温泉入って、温水プール入って、お昼ごはんにはホテルのバイキングを食べに行く予定。うちの家族に、彼とわたしのラブラブっぷりをアピールしなくては。ワハハハ。

































あと4日、がんばろう。1月ももう終わるけど、1月振り返った日記もちゃんと更新するのでお待ちください←誰も待ってない

とりあえずは、12月後半のこと、クリスマスやらライブやらのことを書いた日記はまた近々更新するつもりです。ひさしぶりの日記だったから、今回は購読者さん限定の追記はなし、今度からは書けたらいいな〜。他にも書いてほしいこと、質問等あったらどんどんコメントしていってください。

それでは、長い長い日記でしたが最後まで読んでくれてありがとうございました







01/26 20:58
cmmt( ? )







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