悪なき欲望の革命児
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こんばんは、そしておひさしぶりです

リアルを見てくれてた子はもう知ってると思うけど、数日前から更新復活しました、朱夏です。大学を辞めてまっさらな状態になったわたし、これから自分がどんな道に進んでいくのか、どんなことがしたいのか、まだはっきりとも分からずにダラダラHPを更新するのが嫌で、自分勝手かもしれないけど、けじめとしてこれからのことが固まるまでしばらく更新をストップしていました。ごめんなさい。

今日の日記は更新してなかったあいだのことをまとめていこうかなと思います。かなり長いと思うから、もし読むのに疲れちゃったら読みたいところだけ呼んでください(笑)








































まずさっそく、わたしのこれからのことですが、来年の4月から県内の製菓の専門学校へ通うことにしました(実はちょっと前に試験を受けて合格しました!)

別の大学に入り直そうかとも考えたんだけど、大学に入ってまで勉強したい分野もなく、行っても意味がないような気がして。だからといってどこかに就職するといっても働きたいところもなくて…。大学を辞めたってことはすごく大きな決断だったと思うし、だったらもうこの際、自分がやりたいこと、好きなことをやろうって思ったんです。そう思ったときに自然と出てきたのが製菓で、実は大学在学中から勉強したいと思ってたんです。料理は中学生頃まではかなりの苦手分野だったんだけど、食べるのも好きだし、作るのも好きだし、休みの日にお菓子を作ったりごはんを作ったりしていくうちに、段々と楽しくなってきて。うまくできたらうれしいし、なにより、自分以外の人に食べてもらったときに「おいしい」と笑顔で言われるのがすごくうれしかったんです。家族にも友達にも誰にでも尽くすの大好きなので、もう最近は会う人会う人みんなにお菓子配ったりしてます(笑)

世界一のプロになりたいとかそういうのはなくて、すごく単純な理由かもしれないけど。将来はお菓子に関わる仕事をしたいなと思っています。

まだきちんとした出願まで時間があるんだけど、1年過程と2年過程のどっちにするか、まだ少し迷ってるかな。製菓だけじゃなくて、調理も製菓もできるコースもあるからそっちもいいかなと思ったり。でも、今のところは1年のほうに気持ちが傾いてるかなあ。1年の方も2年の方も中身はあんまり変わんないみたいで、それなら1年早く社会に出て働きたいなっていう思いがあります。卒業したら、とりあえず親元を離れて自立したいから家は出たい。過保護すぎる親から少し卒業したいです。わたしの地元は田舎だから、いろいろなお店がある都会の方がいいかな〜なんて思ったり。就職のことはこうやってなんとなく考えてるけど、これから勉強していくうちに段々と変化してくるものだと思うので、とりあえずは勉強!頑張ります!

来年の4月から入学したら、わたしよりも3つ歳下の子達と一緒に勉強することになるから、ちゃんと打ち解けられるかがちょっと心配だけど、わたしの性格ならなんとかやっていけるだろうな〜って自画自賛(笑)でも、毎日調理のことを勉強できるのかと思うと来年がすごく楽しみです







































それから変わったことといえば、無事に車の免許が取れました

教習所通ってたことはちょっと書いてたと思うけど、免許取れた話は書いてないよね、たぶん。



今となってはこの写真見返しても、自分の受験番号覚えてないからなんと思わないけど(みんなが写メってたからなんとなくわたしも撮った)こういう感じの発表形式って初めてだったんだけど、すごく緊張するね。引っ掛けみたいな問題とかめっちゃあって、迷いに迷いまくって、落ちたわ〜って確信してたからドッキドキでだったよ、もう。

結果的に合格してたし、1発で受かったからよかったんだけど、これから免許取るよって子がいたら、学科試験の勉強はそれなりにやっておいたほうがいいです(震え声)←わたしみたいにならないように









































いつ免許を取ったのか正確な日付は定かじゃないんだけど(免許証確認しろ)インスタによると10週間前らしいです。

これね、上が免許証で、下が大学の学生証(写真は高3のときの)なんだけど、我ながら同一人物かよって思うくらいの激変ぶりに驚愕だったよね…。痩せたのか、垢抜けたのか、メイクの力なのか…。今のわたしの写真も、半年後とか1年後に見たら「うわあ〜www」って思うんだろうなあ。そんなもんだよね。

車も、免許取ってすぐにお父さんが買ってくれて(新車だぜ!)今までチャリと無料バスで通っていたバイト先にも車で通えるようになりました。うちの親はわたしが1人で運転するのがまだ心配みたいだけど、早く友達を乗せてドライブできるくらいになりたいな。

事故とか違反だけは絶対にしたくないから、どれだけ慣れてきても超安全運転で行きたいなと思います











































そしてそして、更新した次の日からモバラン1位に返り咲きました

いきなりわたしが更新したから、なんだなんだってみんながアクセスしてくれたからだよね。HP更新してない間もたまにランキング覗いてたりしたんだけど、いつも10位付近をうろうろしてて「え!なんにも書いてないのにこんなに上位にいていいの!?」なんて思ったこともありました。何度言ってるかわかんないけど、いつも見てくれてるみなさん、ほんとにありがとうございます。いつもみんなに支えられてるし、あったことない人たちばっかりだけど、一人一人みんなが大好きです。

このHPを設立したのが2011年の7月なんだけど、そのあいだに更新がしばらくストップしちゃってたのが、1回目はガラケーからiPhoneに機種変するとき、2回目は今回の2回だけだと思うのね。これからはiPhoneが壊れたりとかしない限りは、続けられる限りずっと更新していくくらいのつもりでいるので、どうかみなさん見守っていてください








































そして、HPだけじゃなくTwitterにもおりますので、わたしもTwitterやってるよって子はフォローしてくれるとうれしいです。無言フォローは知らない人だと判断して放置するけど、HPから来ましたって言ってくれれば、わたしもフォローしにいくからね

Twitterはリア友と絡むというよりも、全国のcrewの友達と絡んでワイワイするためにやってるような感じだから、呟くこともRTすることもUVERのことでばっかりかな(笑)たまにプライベートなことも書くけど、UVERの最新情報をゲットするべくやってます(笑)ほんとどうでもいいことしか呟いてないから、crewでないならHPを見てる方が内容ある更新だと思う(笑)それでもいいよって子はどうぞよろしくお願いします(笑)








































UVERの方は相変わらず、というか今まで以上に熱中してて、ついこの前もLIVEに行きました。at.国立代々木第一体育



















相方のゆうこちゃんとは今回残念ながら予定が合わなかったから、大学が同じだったはるかと一緒に参戦してきました。ビスコのすっくんとゆーせいさんに会ったのは、なんと2年ぶり。でも、2人とも全然変わってなかったな。むしろ大人になってて、ゆーせいさんなんてほんとに1個上?って疑うくらいだった。

今回のLIVEは、UVERの結成15周年、メジャーデビュー10周年の記念LIVEだったんだけど、本当に記念っていう言葉にふさわしいLIVEでした。今まで何度も参戦してるけど、今回がいちばんだったんじゃないかなって思うくらい。そして、代々木体育館史上初、ライブ中の揺れで近所の住人からが苦情がきたとかなんとか(ガチ)震度いくつかの揺れがずっとしてたらしい(ガチ)しかも、線路の向こうに住んでる人たちから。普段電車で結構揺れたりしてるはずなのにね。それをも超えてしまうのって、想像しただけですごいし、どんだけ盛り上がったのか伝わるかな?








































これからもいろんなLIVEに参戦する予定で、プロフィールにも書いてあるんだけど、これからの参戦予定はこんな感じです。



誰かかぶってる人いないかな?LIVE以外にもいろんなイベントがあって、10月と12月はものすごいことになりそうな予感。友達との泊まりとか旅行の予定もバンバン入ってて、ほんとに最近充実してるなって思います

これからの自分の進路がちゃんと決まらないうちは、遊ぶ予定はあんまり入れないように自制してたというか、遊んでちゃダメなような気がしてたんだけど、こうして試験も終わって無事に合格したことだし、今年の後半戦は前半我慢してた分も充実したものにしていきたいな。人生でこんなに時間があるときってなかなかないと思うから、残りのフリーター生活を謳歌します(笑)








































そして、何人かの子から「彼氏さんとは別れてないですよね?」ってコメントをもらってたんだけど、6月の頭に恭平くんとは別れました。リアルにもちらっと書いたけど、恭平くんの二股が原因です。

わたしが大学を辞めたことがきっかけで、わたしたちが遠距離恋愛になったことは、みんなも覚えてると思います。これからは前みたいに毎日は会えなくなるし、お互い違う道に進むことになるけど頑張ろうねって、距離なんて関係ないから、わたしたちは今までどおり変わらないでいようねって言い合いました。

3月の終わり頃にそう言い合ってから、たったの2カ月でわたしたちはあっけなく別れました。今まで積み重ねてきたものはなんだったんだろうって、積み重ねてるつもりでいたのはわたしだけだったのかなって思いました。正直今となっては思い出したくもないし、あんな最低な男にお金も時間も自分自身も2年間費やしたのかと思うと、怒りがおさまりません。でも、わたしたちのことを付き合う前から知っていて、長いあいだ応援してくれたみんなにはきちんとこのことを伝える義務があると思うので、今日はいろいろ書かせてもらいます。(ここからが本格的に長いし、内容もかなり衝撃的だと思うので覚悟して読んでくださいw)








































遠距離になってからは、月に1、2回くらいのペースで会ってたんだけど、恭平くんは平気でデートのドタキャンをしたり、遅刻をするようになりました。ひさしぶりに会えることをすごく楽しみにして、わたしが始発の電車に乗って群馬まで会いに行ったとき、待ち合わせの駅に着いたときにはまだ家で寝てて、もちろん電話も出ないしラインの既読もつかない、起きて迎えに来てくれるのを3時間くらい待ったこともありました。1ヶ月くらい前からわたしの家に遊びに来ると約束して、お互いその日は予定をあけておいたのに、その前日に急に誘われた地元の友達との予定を優先させて約束を破られたこともありました。しかも、ちょっとでも早く会えたらうれしいからって言われて、わたしが電車で1時間かけて宇都宮まで迎えに行ったのに、来なかったんです。何度も何度もこういうことを繰り返されて、じっと待ってることに耐えられなくなって、もうこっちから行ってやるって思って行動したときもありました。ヒールで足が血だらけになりながら、猛暑日で倒れそうになりながら、知らない土地のコンビニもない田舎道を飲まず食わずで約4時間、汗で化粧も髪もぐちゃぐちゃ、つらくてつらくて、せっかくの楽しいデートのはずなのに、なにやってるんだろうって、声をあげて泣きながら寝坊をした恭平くんを起こしに行こうと恭平くんの家を目指して歩いたこともありました。ほんとはひとつひとつ細かく説明していきたいくらいなんだけど、ほんとにキリないから省略。朝弱いこととか遅刻魔だっていうのは前から書いてたと思うんだけど、留年したのも寝坊して出席日数が足りなかったからだしね。ずっと我慢して許してきたけど、もう限界でした。恭平くんの中でのわたしの優先順位がどんどん下がっていってるなっていうのが普段の態度からもすごく伝わってきたし、大事にされてるなって感覚が全然なかった。まず、遠距離の彼女とひさしぶりに会うっていうのに、遅刻したりドタキャンしたりするっていうのが論外だけど。わたしばっかり楽しみにしてて、新しい服買ってオシャレして、お菓子練習して持って行って、っていうのが本当に馬鹿みたいって思うようになってしまったんです。

そんなことが続いて、さすがのわたしも段々気持ちが離れていきました。連絡するのも面倒で、恭平くんと関わらずに生活してるほうが、怒ったりイライラしたり悲しくなったりせずに過ごせることに気づいて、こんなの付き合っててもしょうがないし、一緒にいないほうがいいと思いました。恭平くんのことは好きだけど、このまま付き合っていてもわたしは幸せになれないんじゃないかなって、もっとわたしのことを大切にしてくれる人は他にいるんじゃないかなって、そう考えるようになりした。

その頃の恭平くんは恭平くんで、留年して続けてる大学の方がやっぱりものすごく大変で、テストとかの結果も頑張ったわりに全くできなかったらしくて。自分のことだけで精一杯で、わたしのことまで考える余裕がない、今回のテストの結果で俺も大学辞めることも考えてるし、これからのことをよく考えたいから少し時間がほしい、ほっといてほしい、とある日ラインで言われました。タイミングがよかったといったら、よかったのかもしれません。それから何の連絡もせずに2週間くらいが経ち、恭平くんの方から別れたいとラインがきました。今の自分は何をやってもダメな奴で、わたしが隣にいるといつまでも自力できない、いつまでもわたしを頼って甘えてしまう、だから離れたいって。自分のことで精一杯でわたしのことまで考える余裕もないから、わたしと離れてちゃんと自力した人になりたいって。恭平くんの別れたい理由がどうであれ、わたしも別れた方がいいのかなって思ってたって意見も一致して、わたしたちは別れることを決めました。恭平くんと別れてこの苦しい気持ちやイライラから解放されたいって思ってたけど、やっぱり好きだったから部屋で一人で泣いたりもしました。涙が止まりませんでした。あんなに仲が良くて大好きだったから、こんな結果になってしまったのが、俺はダメなやつだって恭平くんが自分を責めてるのがわたしのせいなのかもって思ったら、ごめんねっていう気持ちでいっぱいでした。迷って迷ってこういう結論を出したけど、心のどこかではまだ別れたくないっても思ってたんだと思います。

それから、わたしが恭平くんに貸していてまだ返ってきていない物がたくさんあったので、それをきちんと返してもらうために宇都宮駅で待ち合わせて最後に会うことになりました。物を返してもらいたいからっていうのが理由だけど、さすがに2年も付き合っててラインでサヨナラは少し気が引けたから、最後に直接お礼も言いたかったんです。2年間ありがとうって。

まあ、この日も最後の最後まで1時間くらい遅刻してきて、ガッカリしたっていうか、ほんとこいつダメだなって思ったけど。返してもらう物も、1年前くらいから返して返してって言ってたのとかでね、ほんと人としてどうなのって思ったし、なんだかな〜って感じでした。

自分で言うのも変だけど、まあ、いい別れ方をしたなと思ったんです。喧嘩別れをしたわけでもなく、どちらかが相手を嫌いになって別れたわけでもなく、ちゃんと話し合って納得して決めたことだから。でもね、別れてから1ヶ月くらい経った頃、別れ際に言われたことは嘘だったっていうことが判明したんです。友達からのラインと、恭平くんのTwiteerの裏垢で分かったんだけど、恭平くんはわたしと別れた次の日に、別の女の子と付き合い始めてました。もうね、別れた次の日に別の女の子と付き合い始めるっていう時点で、そういうことだって誰だって一目瞭然だよね?しかも、いつからかわかんないけど恭平くんの裏垢、わたしブロックされてるし。わたしも怖い女だから、別の方法でその裏垢を見たんだけど、いろいろと書いてありましたよ、そりゃ、念のためにでもわたしのことブロックしとかないとダメだよねっていう内容のこといっぱい書かれてた。二股相手のこととか、二股相手のこととか、わたしのこととか(笑)

新しい彼女さんは、大学の人じゃなくて、恭平くんがハマってるパズドラ繋がりで知り合った人で、地元がわたしたちの大学あたりらしいんだよね。恭平くんが二股しているというか、わたしという彼女がいるということを知っていたのか、知らなかったのかは分からないけど、最後に宇都宮で物を返す日をいつにするか、できるだけ早く返してきちんと別れたいみたいなことは何度もラインで催促されてたし、新しい彼女のTwitterで「前の人のこととか、大変なことがたくさんあったけど乗り越えてやっと付き合えた!」みたいなこと書いてたし、知ってて付き合ってんのかな〜なんて思いました。二股して自分と付き合ってくれても全然うれしくないと思うけど。

昔好きだった人のこととか、昔付き合ってた人のことを悪く言う人って、よくいるじゃないですか。別れた途端「あいつ最悪だわ〜、なんで付き合ってたのか謎だわ〜」って言ってみたりとか。わたしの友達もそういう子が結構いたんです。でも、そういうのを聞くたびにわたしは、なんか違和感しか感じなくて。別れたとしても、ひどいことされても、自分が好きだった人のこと悪く言うっていうのは、なんかしっくりこなくて。

恭平くんとは2年付き合って、毎日のように喧嘩してたけど、楽しいことも幸せだなって思ったこともたくさんあったし、いろんなところに2人で行ったりもして、いつのまにかわたしの中で大切な存在になってました。すごく信頼してました。でも、その信頼をこんな形で裏切られることになって、今まで悪口を言っていた友達の気持ちがすごくわかったし、愛は憎しみに変わっちゃうんだなあって、この歳になってはじめて思い知りました。もうなんかね、いろんな意味で勉強になったし、恭平くんと付き合ったことで人として成長したと思うから感謝してるけど、本当にこの2年間、消し去りたいとしか思えません。時間が解決するってよくいうけど、思い出ってどれだけ時間が経っても消えるものじゃないと思う、わたしは。覚えているものはずっと覚えてるもん。それを上から塗りつぶすような強い思い出とか気持ちがなきゃダメなんだと思う、例えば新しい恋とかね。










































さあ、そしてここからはわたしの「今の」恋バナをしていこうと思います(開き直り)さっそくですが、新しい恋してます

恭平くんと別れてから3ヶ月ちょい経ったんだけど、そんなわたしにもつい最近彼氏ができました。いや、正確に言うとまだ彼氏じゃないんだけど。

彼は、わたしが高校を卒業した頃から一緒にUVERのライブに行っていた青森住みの友達の友達、ということで知り合いました。彼も青森に住んでいて、わたしよりも3歳年上です。といっても、友達伝いで紹介されたわけではなくて、3年くらい前から存在はお互いに知ってたんだけど、直接関わることもなくて、顔見知りっていう感じでした。好きになったのはわたしの方からで、なにがあったわけでもなくて、絡んだりしてたわけでもなくて、なんでなのか自分でもよくわかんないんだけど、いつのまにかなんとなく気になる存在になってたんだよね。ビビッときたの。恭平くんと知り合うよりも前から彼と知り合いなのに、数年経ってからなぜか気になるようになっちゃったんだよね。なんでだろ。

好きになってからは、わたしの方から勇気出してちょこちょこ絡むようになったんだけど、そこからはものすごいスピードで仲良くなりました。波長が合うというか、趣味とか好きなこととかも偶然っていうくらい同じで、向こうも毎日ラインしてきていいよって言ってくれたりしてて、もうそこから猛アピールしました(笑)ここでそのこと書くとわたしのキャラが崩壊して引かれるかもしれないけど、もうこれ半ば告白だろって、好きって言ってるようなもんだろ、っていうようなところまで言ったりしました(笑)好きな人できたらとことん押して押して頑張る人だからさ、わたし(笑)

それで、12月のクリスマスライブが偶然被ってたんだけど、じゃあ今度会えるね〜、なんて話してて。青森と栃木なんてなかなか会える距離じゃないし、そのクリスマスライブの日までに、わたしのこと好きにさせてやる!って意気込みでした(笑)それで、あわよくば向こうから告白させてやる!って(笑)好きになってもらえなかったら、わたしから告白する!って(笑)

そしたら、クリスマスライブの日も会えるけどゆっくりできないから、その次の日、俺、友達ところから抜けてくるから朱夏ちゃん一緒に来ない?って彼から誘ってくれて。好きな人にそんなこと言われたら即オッケーに決まってるよね。じゃあ、デートだね〜なんて言ってきてくれて、ものすごい恥ずかしかったけど、もう心の中ではガッツポーズ。向こうから誘ってきてくれるってことは、脈アリじゃね!?って思って(超ポジティブ)もうね、そこからさらにグイグイ押しまくったんだよね。栃木と青森なんてなかなか会えないし、クリスマスライブかぶったのも、デート誘ってもらえたのも、もう奇跡としか思えなくて、その2日間に全自分をかけるつもりでいました。








































ある日、いつものごとくラインしてたら、彼も耐えられなくなっちゃったんだろうね「クリスマスのときに言おうと思ってたけど、3ヶ月もこの状態でいるの耐えられない。好きになっちゃいました。」って言われて。わたしもずっと好きでしたって言って、お互い同じ気持ちだってスッキリ。わたしがTwitterによく恭平くんのこと書いてたから、わたしからよく絡んだりラインしたりしてたときは「あれ?この子、彼氏いるんじゃなかったっけ?こんなことしてていいのか?別れたのか?てか、こんなこと言ってくるってことは俺のこと好きなのか?でも、違ったら自意識過剰で恥ずかしいな…」って思ってたらしくて、向こうもいろいろわたしの気持ちを試すのにカマかけたりしてたみたいなんだけど、わたしがうまくかわすから、もう手のひらの上で転がされてる感じで、気づいたら好きになってたらしいです(笑)小悪魔って言われた(笑)

言葉の節々から、この人もわたしのこと気になってるのかな〜とか思ったこともあったんだけど、そんな調子よくうまくいくわけないよなって思ってたから、彼と同じ気持ちだってわかったときはすごくうれしかったし、頑張ってよかったって思いました。実は、自分から片思いして叶ったのって、これがはじめてなんだよね

自分たちの周りの友達に付き合ってることを報告するのは、クリスマスライブのときにドッキリをしようって色々計画を立ててるところで。わたしの相方はもちろん、他のcrewの友達とか、わたしたちが知り合うきっかけになった友達とかね。今のところは、わたしがラインでみんなに連絡を取って待ち合わせる→わたしが遠くから手を振って走っていく→友達みんなもわたしに手を振って走り寄って感動の再会→わたしはその友達をスルーして走り過ぎてすこし後ろにいる彼の元に飛び込む→わたしと彼で腕を組んでみんなと向き合う→実は俺たち、こういう関係でした、とバラす(笑)みんながどんな反応してくれるか楽しみ(笑)だから、わたしたちが付き合ってることはみんなには秘密です。クリスマスライブが終わるまでTwitterにも書かないし、crewの友達に会っても言わないつもり(笑)だから、いまのところはHPが唯一話せる場所かなあ。


両思いだし、もう付き合ってるようなもんだけど、気持ちを伝えることと、付き合うっていうことは別だと思うってお互いに意見が一致して。来月に彼が栃木まで会いに来てくれることになったから、そのときにちゃんと顔を見て直接告白し合って正式に付き合おうねってことになってます。記念日が、その日になるのか、両思いだって分かった日になるのか、どっちにしたらいいんだろうっていうのがちょっと疑問だけど、一応付き合ってることにはなってます。

恭平くんと別れたときは、もう恋愛がいいものだとは思えなくて、あんなに大好きで信頼してた人にこんな形で裏切られるなら、もう誰も好きになんてなりたくないって思ってました。男なんて信じられるかって思ったし、信じられるのは自分だけって軽く人間不信になりそうでした。年齢も年齢だし、今が楽しければいいとか、一緒にいて楽しいとか、そういうのだけじゃなくて、次に付き合う人はちゃんと未来のことまで考えられる人じゃなきゃって思ってたの。就職して自分の仕事が軌道に乗ってきたら、そういう人に出会えればいいかも、なんてね。でも、そんなことを考えててたら、早々にそう思える人に出会ってしまいました。頭では分かってても、好きだって気持ちはどうにもならないんだよね。彼も歳上だし、わたしと全く同じことを考えてて、次付き合った人と一緒になりたい、もう結婚を考えられる人としか付き合いたくない、ってね。


だから、両思いだってわかって、これから付き合っていこうってなったときに、一緒になりたいねって、ゴールは結婚だねって、ごく自然とそういう流れになりました。俺もう年齢も年齢だから、朱夏とはそういうふうになろうと思ってるよって言ってくれてて。わたしが来年の春からたぶん1年過程の方の専門に通うから、資格を取ったら彼の地元の青森で就活しようと思っています。わたしが卒業して、青森で就職して、一緒に暮らすのが今の2人の目標。好きすぎてもう、今すぐにでも俺は結婚してもいいくらいだって言ってくれてるけど、ちゃんとわたしの足元が固まるまで、何年でも待つよって言ってくれているので、彼を信じてみようと思います。ただの口約束じゃなくて、2人のあいだでは具体的な話も進んでるし、2人のためならってお金の無駄遣いも自然としなくなりました。お金貯めよう

これから約1年半、栃木と青森の遠距離になります。今までだって全然会ったことないけど、もうずっと前から一緒にあるような感覚で、なんだか自分でも変な感じです。離れてて会えなくても、さみしいとは思わないし(早く会いたいとは思うけど)毎日たくさん彼が気持ちを伝えてくれるので、不安になることもありません。まあ、まだ付き合い始めたばっかりだけど。夜は毎日長電話してて、彼が仕事休みの日は、日中も電話繋ぎっぱなしでお互いごはん食べたり、部屋片付けたり、UVER流して歌ったり、本当に隣にいるような感覚。距離があっても心の距離はすごく近いから、こうして気持ちが安定してるんだろうなって思います。

恭平くんとはほぼ毎日会ってたのに、なぜか心はいつもさみしいって思ってて、意味もなく涙が出てきたり、気持ちもいつも不安定で、自分のことに手がつけられなくなるときもありました。全然大切にされてるっていう感覚もなくて。わたしが重いからこう思っちゃうんだって今までずっと自分が悪いと思ってたの、それは違ったんだなって、相手によって全然違うんだなってわかりましたほんとに過保護なくらい大事に大事にされてて、たくさん思われてて、幸せってこういうことを言うんだなって、恭平くんとのときに幸せだって思ってたことが底辺くらいに感じるくらい、今は本当に幸せいっぱいです(幸せ幸せってしつこい)

好きになったのはわたしからだけど、彼もちゃんと好きになってくれたんだなっていうのもすごく実感してます。電話の約束してたのに、わたしがうっかり寝ちゃったとき、声聞きたいから夜中にもし目覚めたら何時でもいいから電話してきてってラインがきてて、夜中の4時頃わたしが目覚めて電話かけたらワンコールで起きたり(ワンコールってやばくない!?)なんか、いつラインがきても返せるように30分おきに起きてラインきてないか確認してたらしい(すごい)仕事の試験中に、あまった時間に気づいたらわたしの名前書く練習してたり(乙女か←)特別感がなくなるとかいうけど、愛は出し渋っちゃいけないんだよって、好きだって思ったらそのとき伝えなきゃいけないんだよって、だって、こうして好きだって言い合ったら、すごく幸せな気持ちになるでしょ?だから、愛は出し渋っちゃいけないんだよって言ってくれたり。今までのわたしの考えが覆されることばっかりで、書ききれないけど、どんどん好きになっていく一方です。

クリスマスライブの次の日は、クリスマスプレゼントを買いに行く予定なんだけど、お互いプレゼントをすると迷っちゃうからってことで、何かお揃いのものを一緒に買おうってことになりました。(ちなみにライブもお揃いの参戦服なの)それで、ペアリングを買うことになったんだけど、ただの指輪じゃなくて、これは婚約指輪だからねって言われて、もう顔から火が出そうになったり。あと、ゼクシィ買って、あのピンクの婚姻届にお互いの名前を書いて判子も押して、あとは親に書いてもらえばいつでも籍入れられるようにしようって、書いたらわたしが取っておいて、青森に来るときに一緒に持ってきて出しに行こうねって、約束したりしてて。他にもいろいろ具体的な話がたくさんあって、楽しみだし、彼が言うと本当にそうなるんだなっていう感じしかしないから、すごく不思議です。

まあ、あとはわたしの親を説得しなくちゃいけないんだけど、それがすごく怖いです。さすがに就職を機に家を離れるっていうことは了解してくれると思うんだよね。ただ、うちの親ものすごく過保護だから、なんて言われるのか…。まだ子供なのに早いとか言われたらどうしよう…。彼も、栃木に来るたびにうちにきて挨拶しにくるとか、真剣に考えてることちゃんと言うって言ってくれてるんだけど、自分の親は自分で説得しなきゃいけないような気がして。彼と相談しながらも、この1年半で親を説得できるようにほんと頑張ろうと思う。絶対に絶対にHPで弱音吐くと思うんだけど、温かい目で見守ってやってください








































わたしの日記史上、一番長くなった日記だったけど、こんな感じで今日は終わりにしようかな。次はシルバーウィークのこと書きたいし、まだまだ彼のことも書きたい(ウザくてごめんなさい)

質問があればいくらでも答えるので、気になることがあったらコメント残していってください。ここまで読んでくれた方、本当にありがとうございました。また更新します






09/28 22:32
cmmt( ? )







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